チャイ「紅茶」はどのくらい持つの?


美味しいだけでなく、飲むと元気になれたり、リラックスできたり、さまざまな効果が期待できる、インド式(トルコやネパールなどでも飲まれますが)ミルクティー「チャイ」。カフェや紅茶専門店、スターバックスなどで飲むことができますが、自宅でも楽しむ人が増えているようです。

チャイの保存方法は?

チャイと言えば、紅茶を煮だしてミルクを足し、さまざまなスパイスを加えた飲み物です。最近は、自分でスパイスをブレンドしなくても、紅茶専門店やネット通販などで、最初からスパイスが入ったチャイ用の茶葉を購入することができます。茶葉タイプの他に便利なティーバッグタイプもあります。最後まで美味しいチャイを味わうには、保存方法に気を配る必要があります。ポイントは大きく分けて2つだけです。1つ目のポイントは、常温保存することです。直射日光の当たらない比較的涼しい戸棚や引き出しの中などで保管しましょう。日本は湿度が高いので、密閉した缶などに入れて保存してください。2つ目は、茶葉は周囲の匂いを吸収してしまうので、必ず密閉容器に入れましょう。タッパなどではしっかりと密閉できません。防虫剤などの側に置いてはいけません。

賞味期限は?

チャイの賞味期限は、普通の紅茶茶葉と同じです。メーカーやブランドによって賞味期限は違います。1年だったり、2年、あるいは3年の場合もあるでしょう。茶葉は適正に保存すれば長く保存できます。賞味期限が過ぎても腐ることはありません。ですが、開封した後長期間置いておくと風味が落ちたり、湿気の多いところに置くとカビが生えることもあります。未開封の場合でも、賞味期限内に飲んでしまう方が良いでしょう。保存できる期間は長いですが、風味を損なわないためには、できれば1ヶ月くらいで飲み切ってしまいましょう。茶葉は香りが大切なので、鮮度が落ちないうちに飲めるだけの量を購入してください。寒い時期にはホットで、夏にはアイスで、またパウンドケーキやカップケーキに入れたり、使い道はいろいろです。